生活

外食よりホットクックで作る料理の方がおいしい衝撃(簡単自炊)

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育休からの職場復帰の準備としてホットクックを導入しました。高額な調理家電だったので購入はしばらく悩みました。ただ、夫が長時間勤務の職場であまり頼れないことと、食事はおいしいものを自宅で食べたい、朝の時間を活用したいことから購入!結局コロナの影響でまだ復職できていないという想定外のことが起きたのですが、ホットクックで作った料理が外食よりもおいしいという予想外のことが起きました。正直味には全然期待していなかったのでびっくり。ホットクック、時短家電というよりかはおいしいものを作る調理家電として私は認識しています。ホットクック導入の最初のきっかけから最近の活用法をまとめてみました。

ホットクック導入のきっかけ、購入の決め手は予約調理ができること

0歳児に早朝に起こされてしまうことが続き、復職後に同じことが起きてもこの朝の時間を有効活用できないかなと思ったのがホットクック購入のきっかけです。今までは火からおろしても保温調理してくれるシャトルシェフを使い倒していました。今でもよく使っていますが、シャトルシェフはあまりに長時間保温すると温度が下がって食品が腐ってしまうので、朝から夕食を作るということはできません。

ホットクック、どの機種を選ぶか

何種類か発売されていたのでどの機種にするか悩みました。最新機種は画面のメニュー表示が日本語。古い機種は番号表示なので説明書といちいち照らし合わせなければならないです。あとは最新機種は無線LAN機能(wifi)が付いていて外出先から予約調理の設定時間を変更ができるようです。私の場合は予約時間変更を使うことがあまりなさそう。

便利さで言えば断然最新機種なのですが、私が購入を検討していた時は価格差がかなりありました。メニュー数も最新機種の方が若干多かったのですが、はじめて買うわけですし使いこなせなかった場合のリスクがこわい、安さのためなら番号入力も問題なし!ということで古い機種を購入。最新機種じゃなくても作った料理はおいしかったです。またレシピも同じものを繰り返し作ることが多いのでメニュー数が少なくても気になりませんでした(私が購入したKN-HT99Bはメニュー数それでも131あるみたい!)味に影響はないので価格で迷っている方がいたら型落ちの方をおすすめします。参考までに私が買ったホットクックの機種はこちら

 

ホットクックのレシピは勝間和代さんの本を参考にしています

ホットクックのレシピは勝間和代さんの超ロジカル料理という本を参考にしています。公式レシピのものほぼ作らず勝間さんの本のものばかり作っているけどシンプルでおいしくてわかりやすくて最高です。

この本に載っているシチューのレシピが絶品すぎてこれホットクック使うなら絶対持っておいた方がいいと強く思った本。材料に対して何パーセントの塩を加える、など材料の重さに対しての味付けが書いてあるので味付けがぶれないのも素晴らしいです。私は子供に汚されないようにKindleで購入しました。グラム単位での計量があるのが最初面倒に感じましたが、作った料理を食べてこの味が食べられるなら毎回計量する!と思えます。

ホットクックで作ったもの

ルーなし調理の基本のシチュー

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夫に「これ本当にルーなしで作ったの?」と何回も確認されたレシピ。勝間さんの本に載っていたレシピ。肉が驚くほどやわらかい。本当にスーパーで買ってきた安い鶏肉か?と疑うほど。じゃがいももちょうどいいやわらかさ。絶対に自分じゃできない温度管理をしてくれていると実感しました。実は私シチューってあまり好きじゃなくて自分で作ることがほとんどなかったのです。でもこれはおいしい!ホットクックに負けました。このレシピあまりに作りすぎてホットクックがシチュー専用機になりつつあります!(このメニューについて書くためにブログの記事書きました。それくらいおいしい。)

後がけしょうゆ肉じゃが

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これも勝間さんの本に載っていたレシピ。調味料は醤油のみで後がけなのです。醤油のみで肉じゃがになるのかなと半信半疑でしたがおいしい肉じゃがでした。本だと肉はヘルシオを使って別で調理していたのですが、家にヘルシオがないので耐熱ポリ袋に入れて電子レンジで温めるという手抜きで対応しました。調味料をかける前は蒸した野菜ですので、先に取り分けて潰して離乳食にも使えました。離乳食作るの結構手間かかるので調味料後がけだと大人用と一緒に作れて楽という利点があります。

鯖の味噌煮

鯖の味噌煮が好きで料理するのも好きな方なんですが、なぜか鯖の味噌煮はいつやってもうまくいった試しがないのです。壊滅的な時は鯖の味噌汁みたいになってるのです(水の調節がおそろしく下手)というわけでホットクックで作ってみたした。公式レシピで作った唯一のもの。

電気で動くのでコンセントさえあればどこでも調理できる

電気で動きますのでコンセントが差し込める場所があれば台所じゃなくても料理できます。私は料理中に子供に触られないように台所から離れた部屋で使っています。離れた場所で調理する場合は途中で何か混ぜたりする作業があるときのアラーム音が聞こえません。そのため、説明書で混ぜるタイミングは何分後か確認しています。

大きいので置く場所に注意

意外と大きいので置く場所は考えたほうがいいと思います。私は家に使っていない部屋があったのでそこに置いています。

元々シャトルシェフを使っていたのでそこまで時短にはなっていない(シャトルシェフと同じくらいの調理時間)

元々シャトルシェフをほぼ毎日使っていたのでそこまで時短にはなっていないです。シャトルシェフはある程度温度上げてから保温調理で放置。ホットクックは材料切ってスイッチ押すだけですが勝間さんのレシピを参考に作るとグラム単位の計量があるのと洗う部品が多い。この2つを比べるとほぼ同じくらいの時間。シャトルシェフを持っていない人なら今までより時短にはなると思います。

デメリットは洗う部品が地味に多いこと

洗うパーツが地味に多いのです。全然用途が違いますがシンプルな構造のシャトルシェフに慣れているから余計に多く感じるのかも。

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ホットクック購入者は勝間さんの本に載っているシチューを作った方がいい

勝間さんの本に載っているシチュー、このシチューを食べるためにホットクック買います!って人がいてもおかしくないくらいおいしいのでホットクック持っている人はぜひ作ってほしいです。

自炊でおいしいものを食べたい人はホットクックを買おう

時短と使い勝手と値段と使用頻度を考えると私が2台持ってほぼ毎日使っているシャトルシェフを推します。ただ外食以上のおいしいもの食べたいってなったらホットクック。シャトルシェフは煮崩れしない利点はあるけどどこまでも自分の味。ホットクックはいいレシピに出会えると温度調節は完璧なので外食を超えた料理を食べられます。ホットクック、まだまだ試していないレシピが多いのでどんどん使っていきたいです。豆腐やクリームチーズを作れることを最近知ったのでそういった家庭でなかなか作れないものも作りたい。料理の幅が広がったので買ってよかったです。