子育て

哺乳瓶拒否になった時の飲ませ方と買って役に立ったもの【混合育児】

baby-bottle-spoon

2人目が生まれ母乳寄りの混合で育てていたのですが、

生後2ヶ月から哺乳瓶拒否になりました。

そんな中役に立ったものを紹介します。

Contents

役に立ったのはピジョン 離乳スプーン

結論から言うとピジョン離乳スプーンがかなり役に立っています。

baby-bottle-spoon

スプーン授乳です。

哺乳瓶は継続して飲ませているけど、飲まないのでスプーンであげています。

かなりこぼすし、時間はかかるし

哺乳瓶で飲めるのが一番です。

でも飲まないんだ!

母乳だけだと私の場合足りてない(哺乳瓶拒否始まってから体重の増え方が減少してる)

ので緊急の場合にはかなり役立ちます!

なぜこの商品に頼ることになったのか説明します。

混合育児の状況

私は2人混合で育てていますが、混合育児めちゃくちゃ難しいと思います!

1人目の時はミルク寄りの混合育児をしており、

生後3ヶ月頃から母乳を嫌がるようになりました。

乳腺炎に何度もなりかけ、その時は助産院に1週間宿泊し、

助産師さんの力を借りてなんとか解決。

(母乳量は減ったもののなんとか10ヶ月ごろまで混合育児を続けられました)

今回の2人目は母乳寄りの混合でミルクは1日1〜3回ほどだったのですが

2ヶ月半ごろから哺乳瓶を舌で押し返したり、咥えても

ミルクの量が全然減らなかったりと哺乳瓶拒否が始まりました。

混合育児難しすぎます。

哺乳瓶を変えるのではなく、飲ませ方を変えた理由

今回は哺乳瓶からミルクを飲まないということで

哺乳瓶拒否する子供の様子を見ていましたが

これは意思が強そうだなという感じ。

哺乳瓶を変えることは解決策にならないと思いました。

哺乳瓶って何本も試すのも高いですし哺乳瓶ジプシーになりそう。

そこで手持ちの哺乳瓶で飲ませることは継続しつつ、

全く飲まない時に飲ませる方法を考えました。

コップ飲み(コップ授乳)

コップ飲み(カップフィーディリング)は災害時にも役立つと聞き、

コップ飲みに挑戦しました。

ちょっとずつちょっとずつしか飲ませられないのと

とてもこぼれるので服の上にタオルをかけて飲ませますが、

飲ませることはできました。

スプーン飲み(スプーン授乳)

コップ飲みに挑戦した後にスプーン飲みに挑戦です。

コップ飲みよりスプーン飲みの方が

こぼれる量が少なかったです。

でもタオルを赤ちゃんの服にかけながらやらないと濡れます。

こぼれる量が少ないということでスプーン飲みの方を採用しました。

生後6ヶ月頃からストロー飲みも練習できる

生後6ヶ月頃からストロー飲みが練習できるそうです。

私の家はまだ生後2ヶ月半なのでできていませんが、

その頃になっても頑固拒否!だったら試してみようと思います。

(4ヶ月間拒否してないことを祈る)

生後6ヶ月になれば離乳食も始まるし少しは安心なのですが。

離乳スプーンを使っている理由

まだ生後2ヶ月半なのでストロー飲みができないこと。

コップ飲み、スプーン飲みはできたので

こぼす量が少なかったスプーン飲みを採用。

スプーン飲みの際、レンジ消毒もできる離乳スプーンが便利という流れでした。

説明書にはレンジ消毒、煮沸消毒、薬液消毒可能と書いてありました。

baby-bottle-spoon

哺乳瓶との大きさの違いはこんな感じ。

baby-bottle-spoon

スプーンからミルクが流れ出る構造。

結構ドバッとミルクが出るので注意。

baby-bottle-spoon baby-bottle-spoon

ちょっとずつですが飲んでくれました!

ただし、時間はかかるしこぼれるのでタオルは必須です。

哺乳瓶拒否しても飲ませ方は他にもある

1人目の時には経験したことない哺乳瓶拒否でしたが、

前向きに考えると色々な飲ませ方ができて勉強になりました。

スプーン飲みをさせる前に助産師の電話相談にもかけて

哺乳瓶拒否はよくあることだそうで、

今後の育児検診でみてもらったり、あまり続くようだったら

助産院や母乳外来で相談してみてと言われました。

応急処置で上記のグッズを使い、あまりに改善が見込まれなかったら

助産師さんの母乳外来に頼ろうと思います。