生活

(妊娠中から子育て中まで)本屋に行けない時Kindleが大活躍した

kindle-voyage

久しぶりの更新です。職場復帰してから時短勤務で働いていますが予想外に育休前と違う仕事にも関わったりしていました。やっと生活のペースをつかめてきたのでブログを更新していこうと思います。

最近は簿記の勉強をしているのですが、そこで電子書籍を読むこと専用の機器であるKindle端末が大活躍しています。そもそも購入は2年ほど前なのですがなぜKindle端末を買ったかというと妊娠中に図書館や本屋に行ったりするのがきつかったからです。重い荷物を持つのが無理ですし、立ちっぱなしがきつかったので書店に行って本を選ぶのも大変です。

そこで目をつけたのが電子書籍でした。iPhoneのKindleアプリでもKindleの書籍は読めるのにわざわざお金をかけてKindle端末を買う価値はあるのかと購入前は思っていました。しかし購入して大正解だったので紹介します。

kindle-voyage

私が買ったのはKindleボヤージュの中古でしたが、現時点では廃盤なのと色々と惜しい点があったため(理由は後述)今買うとしたらKindle Paperwhiteをおすすめします。

Kindle Paperwhite

 

Kindle端末を買ったメリット

読みたいときに本がすぐ手元に届く(データダウンロード)

Amazonでもし紙の本を頼んだ場合、早くて次の日の配達です。Kindleだともし深夜などに新しい本が読みたくなっても購入後すぐにダウンロードができるためタイムラグがないです。読書欲が高まっているときに届くまで時間がかかるというのはもったいないので、買ってから瞬時に手元に届くのはかなりの利点だと感じました。

また本屋に行けなかったり、図書館に行けなくても本がすぐ買えるのは本当に助かります!仕事しながら子供を保育園に預けていると平日は本屋に行っている時間がないです。子ども産まれてから1年経ちますが本屋に数えるほどしか行くことができていません。そんな中でもKindleがあることで本のある生活を維持できています。

持ち運びに便利で紙の本より重くない場合が多い

文庫本を読む人は重さに関してはそんなに変わらないですが、複数冊本を持ち歩いている人はKindle端末だけの重さになるため相当持ち運びが楽になります。

今1歳の子供が保育園に通っているのですが週2日(月、金)にコットというものに移行するまでお昼寝布団を運ばなければならないのです。夫が不規則勤務のためやむを得ず10キロ超えの子供抱っこ紐で運びながらお昼寝布団を運んでいるのですが、Kindle端末は軽いため持ち運びを諦めずに済みました!

電子だけど目に優しく、長時間読んでいても目が疲れない

ずっと読んでいても目が疲れないです。iPhoneでKindleのアプリを使って読んだこともあるのですが少し読んだだけで目が非常に疲れました。Kindleを使うのと使わないのでは雲泥の差があります。長時間電子書籍で読書する場合はKindle端末をおすすめします。

本読むことに集中できる

本を読むことに特化しているので邪魔されずに集中して本を読めます。文章入力しかできないポメラと同じ感じですがポメラがメジャーでないので伝わりにくいかもしれません。

ハイライト(線)が引ける

本を読むときは線を引いて汚しながら読むと頭に残りやすいと言うのは聞いたことがあったのですがどうしても抵抗があり出来ませんでした。電子書籍でもハイライトという線を引く機能があることを知り、電子書籍では遠慮なくどんどん線を引いています。

紙の本よりKindleで買うほうが価格が安いことが多い

同じ本が紙とKindleで出ていることがあるのですが、その場合は紙の本より価格が安いものが多いです。またKindleのみで出版されているものもありますが、内容が充実しているのに100円で買えてしまう時も過去ありました。全体的に紙の本より安い印象です。

電池の持ちがいい

充電ほとんどしていなくても電池が持ちます。私の場合ですが主に通勤時間での利用で週に1回ぐらいしか充電していません。

Kindleのデメリット

目的以外の本に出会う楽しみが少ない

目的の本があるならばKindleはおすすめなんですが、明確な目的がなく新しい本に出会いたいと言う時は本屋のほうがいいんじゃないかなと個人的には感じます。
昔は目的がないのによく本屋に寄って売れ筋の本などを眺めてました。それだけで世の中の流行がわかったりするのも面白いです。書店員さんが書いた手書きのポップなど見るの好きなんですよね。そして個性的な本屋は本の並びが特徴があって陳列を見ているだけで楽しいところもあります(祖母の家の近くの本屋が扱っている本に特徴があって、近くを通ると寄りたくなる感じでした。陳列方法で印象的だったのは東京の日暮里にある往来堂書店などいって楽しくなる本屋ってあるんですよね。)

Kindleにない本がある

全ての本がKindleにあるわけではないです。紙でしか出ていない書籍もまだ多いです。

紙の方がいいかなという本がある

またKindleに向かない紙の方がいいかなと思う本が個人的にはあります。子供用の学習ドリルやペン字練習帳、塗り絵等です。電子ならではの特徴や長短を考えて紙の本と使い分けるのがいいのかなと感じます。例えば電子辞書は目的の言葉にすぐたどりつけますが他の言葉は目に入らないです。紙の辞書は調べるうちに周囲の言葉の目に入ってそれが意外とためになっていることがあります。

Kindle端末で今おすすめなのはKindle Paperwhite 防水機能搭載の広告なしタイプ

防水機能搭載 wifi 32GB ブラック 電子書籍リーダー

私はKindleボヤージュ3G回線広告なしタイプを中古で約1万円で買いました。(Kindleボヤージュは現在廃番)
ただ使っていて何点か残念な点があったため今ならKindle Paperwhite をおすすめします。
その理由を書いていきます。

広告なしタイプがいい

広告ありタイプと広告なしタイプがあります。せっかく読書に特化している端末でここが出てくるのは嫌だったので価格が高くても広告なしタイプにしました。これは広告なしにして正解でした。

容量が大きい方がいい

もともと漫画はそんなに読む方ではないのでもの少なくても大丈夫だろうと考えてました。そしてKindleだと漫画は読みづらいんじゃないかと予想をしておりました。そんな私ですが漫画の進撃の巨人が期間限定で無料で読めるキャンペーンをやっていた時期に試しに読んでみました。予想裏切りとても快適でした。漫画も読む方であれば容量は大きいものをおすすめします。

Wi-Fi回線のみのもので大丈夫だと感じた

購入した当時まだWi-Fiが家になかったのでWi-Fi +3G(最新のKindle PaperwhiteではWi-Fi +4Gになっていた)を購入。しかし私が持っているKindleボヤージュのWi-Fi +3GはWi-Fi回線なしでダウンロードしようとすると容量が大きいためWi-Fiに接続してくださいってほぼ必ず出てきます(Wi-Fi +3Gにした意味がない)

そんなことがあったのでWi-Fi回線のみのものでいいのではないかと思います。

防水機能が追加されてる

私が持っている廃盤のKindleにはなかったのですが、防水機能が追加されています!いいですね!

Kindleのおかげで本屋に行けなくても読書に困りません

Kindleのおかげで本を読むことに関しては快適に過ごせています。なかなか本屋に行けない状況なので本当に助かっています。Kindleを買ってよかったです。