生活

テフロンフライパンの寿命が短い!ステンレス製を購入したら最高だった

テフロン加工のフライパンの買い替え頻度が高く

なんでこんなに買い替えているんだろうと困っていました。

テフロン加工のフライパンは結婚して3年で3回買い替えているので

1年に1度の頻度での買い替えです。

テフロン加工のフライパン、値段が高ければ持つのかと思い、

最初5,000円ほどするものを購入したのですが

高くても1年しか持ちませんでした。

そこでステンレス製のフライパンにしたところ

使い心地も耐久性も最高だったので紹介します。

購入したのは宮崎製作所 ジオ ソテーパン25cm

購入したのは宮崎製作所 ジオ ソテーパン25cmです。

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蓋と一体化したデザインが素敵です。

ジオソテーパンのメリット

15年の長期保証つき

商品紹介のところに15年保証という文字を目にしてびっくりしました。

私はテフロンフライパンを1年に1回買い替えていたため、

15年間でテフロンフライパンだったら15個消費してるよーと

思ってしまいました。

そう考えるととんでもなく価格が安く感じます。

金物で有名な新潟県燕三条で作られていて安心感がある

ジオ ソテーパンは新潟県燕三条のステンレス老舗 宮崎製作所で作られています。

新潟県燕三条は金物で有名です。

メンテナンスや修理は素早く丁寧に対応しますと説明書に書いてあって

かなりの安心感でした!

無水料理ができる

本体と蓋が密着する構造であり、蓋が適度な重さで蒸気穴がないため

無水料理をすることができます。

無水料理とは少しの水分で野菜や卵をゆでる方法です。

私は無水料理はホットクックではじめて経験したのですが、

素材の味がいきておいしいです。

こちらのソテーパンでも無水料理ができるようになると

今までよりさらに無水料理が手軽にできます。

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ついてきたクッキングガイドに無水料理の茹で時間目安表も書いてありました。

熱伝導がよく調理時間を短縮できる

ソテーパンは熱伝導に優れたアルミニウムをステンレスで挟んだ

全面7層構造になっています。

そのため調理時間を短縮できるそうです。

様々な調理法に対応しており料理の幅が広がる

公式ホームページによると煮る、焼く・炒める、茹でる、オーブン調理炊く・揚げる

と様々な調理法に対応しています。

テフロンのフライパンではそこまで万能ではありません。

蓋つきで長期的に使えることを考えるとコスパ最高

蓋って別売りのもの多く意外と高いです。

蓋もついていて15年保証ということを考えるとコスパがおかしいくらいいいです。

デザインがよく料理を作るのが楽しくなる

テフロンのフライパンを使っていた時は特に何も思わなかったのですが、

このフライパンはデザインがかわいく気分が上がります。

IHを含む全ての熱源に対応している

IHを含む全ての熱源に対応しているそうです。

今後引っ越しなどで環境が変わる可能性があるのですが、

安心して使えます。

毎日使うものだから日割りで考えると安い

私はフライパンをほぼ毎日使っています。

最近「コンフォート原則」というものを知りました。

毎日長時間使うものにお金をかけて満足感を得る、という考え方です。

なのでフライパンにお金をかけて私の場合はよかったです。

ジオソテーパンのデメリット

目玉焼きがくっつく(私の場合)

私のやり方が悪いとは思うのですが目玉焼きを作ると

毎回くっついて汚れを取るのが大変です。

他の料理は多少焦げても汚れが綺麗に落ちるのだけど、

目玉焼きの汚れはうまく取れない状態に。

そこで私は目玉焼きだけは

リバーライトの鉄フライパンで作っています。

リバーライトは購入して2年半以上経っていますが

まだまだ使える状態でこちらもコスパは最高。

また底が深いタイプを買ったため揚げ物をするときはリバーライト使っています。

ジオプロダクトのソテーパンとリバーライトの鉄フライパンを

料理の内容や量によって使い分けていますがなかなか気に入っています。

テフロンフライパンをやめてジオのソテーパンにしてよかった

テフロンフライパンをやめてジオのソテーパンにして

ほとんどメリットしかなかったです。

テフロンフライパンにいらいらしている人はぜひジオのソテーパンを買ってみてください。

私はテフロンから乗り換えて本当にいい買い物をしたなと思いました。

15年保証もあるし長く使っていきます。